逆境を乗り越える 勇気の経営学

【日程】2020年12月10日 14:00~17:00(開場13:30~)

【場所】TKPガーデンシティPREMIUM神保町

【価格】29,000(税抜) / 1

講演詳細(変更する可能性もございます)


・山口県の山奥発、世界に愛される「獺祭」とは

・継いだ会社は、縮小業界の中でも最速で落下する会社

・死ぬか生きるか、自分の死亡保険を計算する日々

・ふたりの息子を殺さないために、、、

・山奥の過疎地に取り残された、孤独な経営者

・危機感のない営業「手の打ちようがありません」

・圧倒的な負けから生まれた、「普通」の捨て方

・頼みの杜氏は、「出来ない」の一点張り

・「珍しさ」だけが売りの商品の行く末

・売上げアップという“まやかし”

・人手不足なのに、人件費削減が必要な泥沼組織

・根拠なく「旭酒造は危ない」が拡散していた理由

・「他の会社と同じではダメ」がダメだった

・「儲かる!」と確信した要因

・業界の悪しき風習からの脱却

・経営をする上で捨てなければいけないもの

・経験と勘の、見える化・数値化

・「できること」は「やるべきこと」ではない

・業績の波に翻弄されたくない経営者が、やるべきこと

・どんなお客様を大事にするべきか

・NGな視点「費用対効果」

・弱みが強みとなる転換分岐点

・「なんでもやる」「なんでもやらせる」

・利益を上げ続ける合法的な売り方

・一生懸命頑張る必要のない仕組み

・「少し愛して、長く愛して」

・「社長」の演じ方

・風習・通説を壊して成長する組織の作り方

・社員が手を抜いても、利益が上がり続ける仕組み

・若い社員の育て方

・社員の個性を活かし、成果を出させる方法

・社長だって人間である

・がんばらないけど、諦めない

・お客様の幸せと商品の間に生まれる矛盾

・成功を妬む周囲との付き合い方

・「ここぞ!」の時に選ばれる商品とは

・お客様のニーズを制御できなくなると、、、

・技術の進化に置いていかれないために

・商品の最良の魅せ方

・自動で売り上げを生み出す人とのつながり

・落ちていく業界でできること

・孤独でなければ出来ない経営

・引き継ぎの底知れぬ恐怖

・周囲からの善意に潰される経営者

・味方は成長を生まないが、敵とピンチは成長を生む

・社員と「譲れないもの」を共有するには

・地元に愛され、助けられる会社

・経営的不安を吹き飛ばすもの

・イノベーションの具体的事例

・今の会社を、父の代とは全く別の会社した経緯

・これから会社を引っ張っていくという方へ

・私たちは常に背水の陣

・経営者は育てられない

・自分の経営を信じぬく

・こだわるべき本質

・変化の文化



【登壇講師】旭酒造株式会社 会長 桜井博志

旭酒造株式会社会長。 1973 年に松山商科大学(現松山大学)を卒業後、西宮酒造(現日本盛)での修業を経て 1976 年に旭酒造に入社したが、酒造りの方向性や経営をめぐって先代である父と対立。勘当同然で退社し、独立する。 1979 年に石材卸業の櫻井商事を設立。しかし、その後父の急逝を受けて 34 歳で家業に戻り、 3 代目社長として就任する。市場が縮小していくなかで純米大吟醸酒が軌道に乗り始め、都会用のブランド「獺祭」が誕生。杜氏の高齢化を危惧して、若い社員の通年雇用が可能な地ビールの製造とレストラン経営に手を出すも大失敗。経営が厳しくなる中で杜氏が去ってしまい窮地に陥る。「自分達だけで酒を造ろう」と社員による本当に造りたい酒造りが始まる。冬季醸造ではなく四季醸造を実現するなど、業界の習わしをことごとく打ち破り、日本酒業界の風雲児と言われている。 年商 65 億、社員 200 名近くを抱え、山口県から東京、そしてニューヨーク、パリ、世界へと展開している。 2016 年、長男に社長職を譲渡。現在は講演活動等を行なっている。



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